岩手県盛岡市のプレゼンハウスは「百年住宅を孫の代まで」をコンセプトに、火災の心配のない末永く安心して住まえるECOで丈夫な省エネ住宅をご提供しています。

代表取締役 八重樫 良二
ファイナンシャル・プランナーのお仕事をご紹介致します。
(この内容は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の広報センターが発行している文章によります)
ファイナンシャルプランナーからの提言
マイホームを迷っている方は、大半が予算の目処が立っていないことでしょう。そこでご提案です。

ご主人様は30歳前後がベストです。(もちろん30歳以上の方でもOKです。)
無理のない
返済額で35年ローンぐらいを設定しましょう。

35年先を見越した人生設計プランをご一緒に考えていきます。

いま必要な最低限の間取りで、建設コストを抑えます。

二階は間仕切り無しにして、自由な空間にします。邪魔な柱はありませんので、子供と思いっ切り遊ぶのもよし、趣味に使うもよし。

10年後、子供部屋が必要になったら、その時に壁を造ります。

20年後の設備機器の工事費を安くする為に、配管などを簡単に取り替えできる構造にしておきます。内装のリニューアルもしたい時期でもありますネ。

35年後、定年を迎えますので、退職金で全面リニューアル検討できます。まだ65歳で元気ですが、あと30年住める家でないとお子様も大変です。
普通ですと建て替えの時期となり、約2000万円の出費ですが、100年住宅「プレゼンハウスの家」ですと、構造はまだまだしっかりしていて手を加える程度の補修で済みます。
上物のみのリフォームで、1000万円程度で新品同様になります。


100年住宅の選択は、単純に考えても設備機器の工事費用やリフォーム費用の1000万円以上を節約できる上、頑丈な家を家族に残すことができます。
私も30歳代で従来工法で家を建てましたが、15年以上経った今となって、構造や性能にこだわらなかったことを後悔しています。
この苦い経験を元に、皆様にアドバイスしながら、より無駄な出費を抑えた、住み心地のよい家造りのお手伝いが出来れば、と思っています。
ビル建築のプロ集団がお手伝いさせて頂きます。
あ な た の 夢 の 実 現 に
 ファイナンシャル・プランナーがあなたのご相談にお答えします。
人生の節目はお金について計画を立てる良い機会!
人生の節目にそれまでの生活が変化して、お金についての悩みが発生したという人は意外と多いのではないでしょうか。
悩みを解決するためには計画を立てることが一番です。
人生の節目は、お金について新たに考え直すきっかけともいえます。
人生の節目と生活の変化
 就     職:月々決まった収入が入ってくる、一人暮らし
 留     学:どれくらいの資金を用意すればいいのか
 転     職:収入の増減、生活環境の変化
 結     婚:家族が2人に。収入の増加?生活費の増加?
 子供の誕生 :家族が増える、支出の増加
 家の購入  :住居費の増減
 子供の進学 :教育費が増える
 子供の独立 :夫婦2人の生活に
 定     年:収入の減少、年金と貯蓄で生活を




お金の計画を立てる前に人生の計画を立てましょう!
人生の計画を立てることを、「ライフプランニング」と言います。要は自分が将来どういった人生を送りたいのかを考え、計画を立てることです。
そうすると、その計画にかかるお金の額が分かりますから、そのお金の準備の仕方を考えることへとつながります。
ファイナンシャル・プランナーはまず、ライフプランについての考えを伺い、
その人にあった生活設計の見直しや資金計画のアドバイスを行います。



ファイナンシャル・プランナーにココが聞きたい!
Q.ライフプラン作りはどうして必要なの?
一人ひとりの生き方や家族構成などによって必要な資金も、時期も異なります。
マネー誌などで見かけるライフプランは夫婦に子供2人を前提としたものが多い為、あてはまらないケースが多いのです。
自分や家族の希望をかなえるためにも、計画的に資金を用意しておくことが、楽しい人生を送るための秘訣ともいえるのです。

ライフプランを左右する主な要因
結 婚 する・しない
持家・借家
子ども いる・いない
収 入 安定している・不安定
退職金 ある・なし
年 金 十分ある・不足する

Q.ファイナンシャル・プランナーはどのようにしてライフプラン作りをしてくれるの?
まず、ご本人の家族構成、収入や支出、現在の資産状況などをうかがって、現状を把握します。
また住宅購入の予定やお子さんの教育に対する希望、貯蓄に回せる金額や運用に対する考え方などをお聞きし、問題点や対策などをご提案します。
お金のかかる人生の3大イベントといわれる「住宅購入」「子どもの教育費」「老後の資金」。
いずれも急に用意出来ない多額の資金を必要としますので、計画的な準備が大切です。


Q.ライフプランと資金計画なら自分ひとりで作れそうだけど・・・。
もちろん自分でプラン作りに取り組ん事も可能です。
でも、その中から問題点を見つけ出して、解決策を考えたり、どうしたら希望が実現するかを考えるには、金融商品や保険商品の知識、頻繁に変わる制度、関係する法律、税金、年金のしくみなど、さまざまな事柄が関係してきますし、その中から最適な選択をするとなると結構大変です。
最終的な判断をするために、自分の考え方をしっかり持つことは大切ですがファイナンシャル・プランナーのような幅広い分野をカバーする専門家に相談したり意見を聞いたりすることで、自分ひとりではわからなかったことや、判断できない問題が解決することもあるのではないでしょうか?


Q.ファイナンシャル・プランナーってどういう仕事で、何ができるの?
個人の日常生活すべてにかかわるお金のご相談を総合的にコンサルティングするのがファイナンシャル・プランナーの仕事です。
ライフプランの作成といった資金作り全般のご相談から、資産運用、保障の見直し、住宅ローンの返済計画、税金対策、相続や遺言といった個別のご相談も受けています。
Q.ライフプランは一度作ったらそのとおりにしないといけないの?
一度作成したマネープランが予定通り進んでいるかどうかの確認も含めて、定期的にファイナンシャル・プランナーに相談して見直したり、事情が変わったときに対策を立て直したりすることは必要です。
そのためにも、いつでも気軽に相談できるファイナンシャル・プランナーが身近にいるといいですね。



ファイナンシャル・プランナーからちょっとひと言
もうすぐ結婚する私たち。新生活のスタートに、どんなことを考慮して準備すればいいんですか?
結婚式はどこでやるか、新婚旅行はどうするか、新居はどうやって準備するか。
二人の考え方によってかかるお金もずいぶん変わってきます。
若い時は運用資金の元手作りを。
低金利の時代ですから、いきなり投資商品で資金運用をはじめても、すぐには増えません。二人でよく話し合って、まずは将来大きく増やすための資金の元手作りのために毎月の積み立てやボーナス時の貯蓄を始めましょう。
家族として、新たに保障を見直したり、将来買おうと思っている住宅の頭金の準備なども、頭に入れておきましょう。
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子どもも生まれ、そろそろ広い家がほしいのですが、どうやって返済計画を立てていったらいいのでしょうか?
住宅ローン返済は20年、30年にもおよぶ長期戦。
無理のない範囲で返済計画を立てたいものです。
第一子誕生前や子どもが小さい時の計画が重要で、教育費がかかる前に繰り上げ返済を計画的に行うことで総返済額を縮小したり、返済期間を短縮することが可能です。
自己資金は物件価格の3割が目標。
頭金を十分に用意することもローンの負担を軽くする一つの方法です。
もし親からの援助が期待できるなら、住宅購入の場合には贈与税の軽減措置がありますから、活用してみましょう。
月々の返済額がどれくらいなら家計を圧迫しないか、教育費などが増えた場合も返済可能かなど、いろいろな方向から検討しましょう。
子どもが小さいうちに、教育資金の準備も始めましょう。また万一の場合に備えて、家族の生活を守るための保障の見直しはお済ですか?
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中・高校生の子どもがおり、教育費や家のローンにお金がかかっています。家計の何をどう見直したらいいか教えて下さい。
人生のうちで、一番お金のかかる世代です。
すでに家計のあらゆるところでいろいろな工夫をしていることと思います。若いころに掛けた保険の満期も近いころなので、そろそろ見直す時期です。
また、必要のない保障までついていないか見直しましょう。
家計のムダを排除しましょう。
意外に見落としがちなのが「ちょっとした負債」。
気づかないうちにクレジットカードでの支払いが増えていたりしませんか?
自動車ローンも立派な負債。耐久消費財の購入など、家族にとって本当に必要なものか見極めましょう。
子育てが終わると見えてくるのがご主人の定年。
そろそろご夫婦の老後のための資金のことも相談してみましょう。
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退職金の効率的な運用や子どもたちへの資産の贈与についてアドバイスして下さい。
退職金は老後のための大切な資金。思い切った投資で目減りさせることのないよう運用方法は十分検討しましょう。
不動産や金融資産がある場合は、相続税対策や後々のもめごとを避ける意味でも、少しずつ生前贈与を行ったり、きちんとした遺言を残すことも家族のためといえるでしょう。
医療費や介護費のことも考えて!
高齢になると生命保険には加入できにくくなってたり、保険料が高額になります。
健康なうちなら加入できる場合もありますので、加入している保険を一度見直しましょう。
介護が必要になった場合はどうしたいかを考えた資金的な手をうっておくことも大切ですね。
相続や贈与にかかる税金は、法改正などでよく変わります。専門家に相談して、効率的な税金対策をしたいですね。